【秋の夜長を彩る】秋色インテリアで楽しむ部屋作り

2024.02.09

公開日:2023.09.29

インテリアコーディネート, おすすめアイテム, 選び方

【秋の夜長を彩る】秋色インテリアで楽しむ部屋作り
少しずつ肌寒くなり、部屋のインテリアを秋色に変えようという方も多いのではないでしょうか。

秋は暖色カラーを使用すると季節感を出すことができ、クッションや照明など小物を取り入れると、より秋らしさを演出できます。

本記事では秋色の魅力や、季節感のある部屋の作り方、おすすめの家具を紹介していきます。
「秋のインテリアを楽しみたい」「秋におすすめの家具を知りたい」という方はぜひ最後までご覧ください。

秋色の魅力

【秋の夜長を彩る】秋色インテリアで楽しむ部屋作り

秋の色合いをインテリアに取り入れることで季節感を感じることができます。秋は紅葉や夕暮れの美しさ、食材など季節を楽しむ魅力がたくさんあり、これらはインテリアにも大きく関係します。

秋の暖かな色合いが持つ魅力

秋の暖かな色合いが持つ魅力

レッド、オレンジ、イエロー、ブラウンなど秋の色合いは暖かさや落ち着きを感じることができます。秋になると日が短くなり肌寒くなりますが、暖色はこのような肌寒い季節に暖かさをもたらします。秋の暖かな色合いは心地よい感情を引き起こす特性があるため、寒さが始まる前に暖かさを提供してくれるでしょう。

また、秋の色調はとても魅力的で、レッドやオレンジは紅葉や夕焼け、ブラウンは松ぼっくりや栗などを連想させ、秋の自然を演出してくれます。クッションやブランケット、小物などに秋色を取り入れて秋のインテリアを楽しんでみましょう。

秋色インテリアがもたらす季節感の楽しみ方

秋色インテリアがもたらす季節感の楽しみ方

インテリアデザインに秋色を取り入れることで、季節感を楽しむことができます。例えば、以下のように季節感を楽しんでみてはいかがでしょうか。

  • 秋色のクッションやラグなどを取り入れて部屋全体に暖かみをもたらす
  • ドライフラワーや金木犀、松ぼっくりのツリーの装飾を取り入れて秋の季節感を出す
  • アロマやキャンドル、ライトを使って部屋にオレンジカラーを取り入れる

暖色のクッションやソファ、季節の装飾品、アロマやライトを使用した季節の香りなど、秋色インテリアを取り入れることで季節感を楽しめます。

夏はブルーやグリーンなどの明るいカラーが多かったという方もいるかと思いますが、秋の訪れを感じる今、模様替えをしてみてはいかがでしょうか。

季節感のある部屋の作り方

【秋の夜長を彩る】秋色インテリアで楽しむ部屋作り

秋の季節感ある部屋を作るために、以下の4つを意識しましょう。

  • アクセントカラーの選び方
  • 素材の組み合わせ
  • 小物で秋を取り入れる
  • 照明の使い方

4つについて詳しく解説します。

アクセントカラーの選び方

アクセントカラーの選び方

秋色はレッド、オレンジ、イエロー、ブラウンなどがありますが、これらのカラーをアクセントカラーとして取り入れましょう。例えば部屋が北欧デザインの場合、ベースがホワイトやベージュとなっていますよね。そこに秋色のオレンジや黄色のアイテムを取り入れることで、インテリアのアクセントとなります。

クッションやソファだけでなく、ドライフラワーや絵画など装飾品にアクセントカラーを取り入れるのもおすすめです。部屋のインテリアに合わせてアクセントカラーを選ばないと、バランスが悪くなってしまうので注意しましょう。

素材の組み合わせ

素材の組み合わせ

秋の季節感のある部屋を作るために、素材の組み合わせは非常に重要です。秋の季節に合った素材を使用して部屋に暖かみを演出してみましょう。

例えば木材や自然素材を使用したダイニングテーブルやラタンなどは自然を感じることができます。他にも、ラグやカーペットなどの織物やレザー素材も秋にぴったりです。
コーデュロイ素材を使用すれば部屋の雰囲気が優しくなりますし、アンティーク家具も秋の季節感を出してくれます。

今ある家具に一つアイテムを加えることで秋の雰囲気を演出できますよ。

コーデュロイ×スチールの異素材MIX2人掛けソファ/GR

コーデュロイ×スチールの異素材MIX2人掛けソファ/GR

異素材ミックスがモダンな2人掛けソファ。温かみのあるコーデュロイとクールなスチールの組み合わせが、空間をモダンでオシャレに演出。
座面が広くゆったりしていて、程よい硬さで座り心地も抜群です。

小物で秋を取り入れる

小物で秋を取り入れる

秋の雰囲気を演出する際、テーブルやソファなど大きめの家具を変えなければいけないということはありません。秋の季節感は、小物を取り入れることで演出できます。

小物の例としては、ラグやクッション、リースやキャンドルなどがあります。イエローやオレンジのクッション、秋のイベントであるハロウィンの小物などを置くと、より季節を感じることができるでしょう。パンプキンの置物なども人気ですよ。

なるべくシンプルな部屋がいいという方でも、小物であれば秋色を使っておしゃれな雰囲気を演出できます。後ほど、北欧デザインやモダンな部屋にも合う秋の小物を紹介します。

照明の使い方

照明の使い方

照明は部屋の雰囲気を大きく変えるため、秋の季節感を演出する際は以下の点を意識しましょう。

  • 暖色の電球やランプシェードを選ぶ
  • キャンドルや間接照明を取り入れる

まず、照明に暖色カラーを使うことで暖かみのある部屋を演出できます。オレンジの照明を使用すれば、より秋を感じることができます。また、キャンドルもおしゃれな部屋に近づくことができるアイテムで、電池式のキャンドルであれば気軽に取り入れることができます。パンプキン仕様のキャンドルや、照明付近に小物を置いてもいいですよね。

照明の使い方次第で秋らしい部屋になるので、ぜひおしゃれな照明を取り入れてみてください。

ありそうでなかった陶器×ファブリックがお洒落なドームベース型テーブルライト

ありそうでなかった陶器×ファブリックがお洒落なドームベース型テーブルライト

夜間だけでなく、日中のインテリアとしても最適なテーブルライト。ちょっと物足りなかった空間も、このライトを置くだけでグレードアップ!デスク上はもちろん、ソファサイド、ベッドサイドなど様々な場所で活躍してくれます。
シェードは角度を調整できるので、間接照明としてだけでなく、補助灯としても使えます。落ち着いた読書タイムを演出。

秋らしさを演出する家具

【秋の夜長を彩る】秋色インテリアで楽しむ部屋作り

最後に、秋らしさを演出する家具を紹介します。

  • コーデュロイ生地がやさしいミニビーズクッション/BE
  • お部屋に高級感を与えるキリムラグ(L)/RD
  • ベルベットの高級感が際立つエレガントなチェア/PK

それぞれの特徴や魅力について解説します。

コーデュロイ生地がやさしいミニビーズクッション/BE

コーデュロイ生地がやさしいミニビーズクッション/BE

コンパクトなサイズ感が可愛らしいミニビーズクッション。コーデュロイ生地は柔らかで肌触りがよく保温性が高いため、肌寒くなる秋の季節に取り入れてみてはいかがでしょうか。そのまま座ってもいいですし、背もたれとしても利用できます。1kgと軽いため、持ち運びが可能なのもポイントです。

お部屋に高級感を与えるキリムラグ(L)/RD

お部屋に高級感を与えるキリムラグ(L)/RD

レッドやイエローなど秋色が入ったラグ。くすんだ色合いにマッチするエスニック柄が部屋にアクセントがほしい方や、暖かみのある見た目は秋のインテリアとしてぴったりです。ラグ1枚で部屋の雰囲気が変わるため、ぜひ取り入れてみてください。

ベルベットの高級感が際立つエレガントなチェア/PK

ベルベットの高級感が際立つエレガントなチェア/PK

ベルベット生地は柔らかく高品質な生地が特徴で、光沢のある表面は高級感を感じることができます。背もたれのデザインは可愛らしさもあり、値段は3万円以下とお手頃。控えめなピンクなのでシンプルな部屋にも合うでしょう。見た目にも暖かさを感じることができますよ。

まとめ

【秋の夜長を彩る】秋色インテリアで楽しむ部屋作り
vol61_まとめ

本記事では秋色のインテリアについて、魅力やおすすめの家具などを紹介しました。

秋は紅葉や食材、イベントなどさまざまな季節の楽しみ方ができます。
インテリアにも秋らしさを取り入れて季節を楽しみましょう。
紹介したアイテムもぜひ使用してみてください。

PROFILE

高橋優一(36)インテリア系の営業マン/独身/おとめ座/A型

アウトドア好きで週末にはよく登山やキャンプに出かけている

部屋のインテリアにこだわり続けるうちにインテリアデザインに興味を持ち、本格的に学ぶ。

インテリア家具・雑貨を取り扱う秋島良品のサイト運営を行う傍ら、現在はその経験や知識を活かしインテリアに関するコラムを執筆。より多くの人にインテリアの魅力を届けようと日々奮闘中。
アウトドア好きで週末にはよく登山やキャンプに出かけている

部屋のインテリアにこだわり続けるうちにインテリアデザインに興味を持ち、本格的に学ぶ。

インテリア家具・雑貨を取り扱う秋島良品のサイト運営を行う傍ら、現在はその経験や知識を活かしインテリアに関するコラムを執筆。より多くの人にインテリアの魅力を届けようと日々奮闘中。